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戦記堂--プラモデル作品のご紹介

プラモデル作品のご紹介

「戦記堂」の店主が製作した、プラモデルをご紹介させていただきます。
諸先輩方の作品を参考にさせていただきながら、休日には製作に励んでおります。
よろしければご覧ください。

スーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ


(タミヤ1/48) 2018年8月完成
参考にした書籍「モデルグラフィックス2018年1月号」


鉄道本の写真 鉄道本の写真。スマホ画像

鉄道本の写真 鉄道本の写真。スマホ画像

鉄道本の写真 鉄道本の写真。スマホ画像

鉄道本の写真 鉄道本の写真。スマホ画像

鉄道本の写真 鉄道本の写真。スマホ画像

【コメント】 これまで日本海軍の「零戦」、アメリカ海軍の「F4F」を作りましたので、今回は英空軍ということでイギリス国民の誇り「スピットファイア」を作ってみました。
20年前のキットながらタミヤらしいカッチリとした作りで機体は問題なくすぐに組み上がりました。前回のF4Fで失敗したデカールの貼り付けも今回は概ね上手くいき、塗装の方も良い感じです。
ただウェザリングはまだまだ経験不足で自然な感じの汚しには程遠いです。 また今回初挑戦のパイロットフィギュアもイマイチ塗装の要領がつかめず、何とか人には見えるレベルです。 タミヤスピットはカウリングの上部が角ばっていてゴツいとの評判ですが、確かにカウリングの後ろから尾翼まで流れるような美しい曲線を描く胴体と比べると若干の違和感を感じますね。


…タミヤがスピットファイアMk.Ⅰをリニューアルするというニュースが入ってきました。 最近のタミヤのエアモデルキットの精度の高さは目を見張るものがあります。上記の欠点もきっと解消されていることでしょう。 もう少し作るのを待っていれば良かったかもしれませんね。

日本海軍 天龍型 軽巡洋艦「龍田(スーパーディテール)」


(ハセガワ1/700) 2018年7月完成
参考にした書籍 「1/700艦船模型の作り方ベーシック編」(大日本絵画)


プラモデルの写真1 プラモデルの写真1。スマホ画像

プラモデルの写真2 プラモデルの写真2。スマホ画像

プラモデルの写真3 プラモデルの写真3。スマホ画像

プラモデルの写真4 プラモデルの写真4。スマホ画像

プラモデルの写真5 プラモデルの写真5。スマホ画像

【コメント】 2015年にリニューアルしたハセガワの龍田(スーパーディテール)を作ってみました。 昨年作った「阿賀野」に続き艦船模型の2作目です。今回のお題はエッチングパーツの練習と各部のディテールアップです。 メーカー純正のエッチングパーツは使いやすく、何とか全部使い切ることができました。 それに加えて手すりのキャンパスの貼り付けや、艦橋周りのマントレット、浮き輪などのディテールアップをしてみました。 1枚目の写真のように遠目に見た分には雰囲気が出ていて良い感じですが、3枚目以降の写真を見て頂いたらわかりますが カメラを接写してみると、各部ディテールがガタガタ、張り線が余っていたりしています。 工作の精度向上が次回の課題ですね。

ドイツ軍Ⅱ号戦車F型 北アフリカ戦線


(タミヤ1/35) 2018年3月完成


プラモデルの写真1 プラモデルの写真1。スマホ画像

プラモデルの写真2 プラモデルの写真2。スマホ画像

プラモデルの写真3 プラモデルの写真3。スマホ画像

プラモデルの写真4 プラモデルの写真4。スマホ画像

プラモデルの写真5 プラモデルの写真5。スマホ画像

【コメント】 私が生まれる以前から存在する超ベテランキット、タミヤのⅡ号戦車に挑戦してみました。 小さい箱にぎっしりと詰まったパーツ群、箱から開ける時とてもテンションが上がりました。 特に問題もなくサクサク組み立てた後、オキサイドレッド→ダークイエローの基本塗装、 スミ入れ、フィルタリングの後、スポンジを使ったチッピングをメインにウェザリングを施しました。 ウェザリング作業が楽しくて、ついやり過ぎた感もありますが歴戦の車両っぽく仕上がったかと思います。

アメリカ海軍 艦上戦闘機 グラマンF4F-4「ワイルドキャット」


(タミヤ1/48) 2017年11月完成
参考にした書籍 モデルグラフィックス2003年7月号


プラモデルの写真1 プラモデルの写真1。スマホ画像

プラモデルの写真2 プラモデルの写真2。スマホ画像

プラモデルの写真3 プラモデルの写真3。スマホ画像

プラモデルの写真4 プラモデルの写真4。スマホ画像

【コメント】 前々回製作した零戦のライバル、「グラマン鉄工所」のF4F「ワイルドキャット」を作ってみました。 古いキットのせいか、デカールを水に浸した瞬間に割れたり、誤って凸モールドの一部を消してしまったりミスが多い製作となりました。 模型自体は流石、タミヤ1/48傑作機シリーズ屈指の名作と誉れ高いキット、 無骨なスタイルで、いかにもアメリカ流の合理主義に満ち溢れたデザインの虜になりました。 ヘルキャットやアベンジャーなど他のグラマン社の機体の模型もいつか作りたいですね。

ドイツ軍「ヤークトティーガー」駆逐戦車


(タミヤ1/35)2017年8月製作
参考にした書籍 「戦車模型の教科書 ドイツ戦車編」(ホビージャパン) 「モデルグラフィックス2016年9月号」


プラモデルの写真1 プラモデルの写真1。スマホ画像

プラモデルの写真2 プラモデルの写真2。スマホ画像

プラモデルの写真3 プラモデルの写真3。スマホ画像

プラモデルの写真4 プラモデルの写真4。スマホ画像

【コメント】 小学生の時に作った、タミヤのモーターライズの64式戦車(30年以上前!)以来の戦車模型の製作にチャレンジしました。 ヤークトティーガーを選んだ理由は、形状がシンプルで大きく、3色迷彩の塗装やウェザリングの練習にもってこいと考えた為です。 参考書を読みながらウェザリングの手法を一通り試してみましたが、経験不足の為いまいちさじ加減がわからず、完成してみれば少し汚しすぎのような気もします。 ウェザリングにはMr.カラーの各種ウェザリングマテリアルを使用しましたが、コレは本当に便利ですね。

日本海軍軽巡洋艦「阿賀野」


(タミヤ1/700) 2017年4月製作
参考にした書籍 「艦船模型製作の教科書」(ホビージャパン) 「1/700艦船模型の作り方ベーシック編」(大日本絵画)


プラモデルの写真1 プラモデルの写真1。スマホ画像

プラモデルの写真2 プラモデルの写真2。スマホ画像

プラモデルの写真3 プラモデルの写真3。スマホ画像

【コメント】 約20年ぶりに復帰した出戻りモデラーの第1作目です。ストレート組みに空中線と手すりを付けました。 エッチングパーツの使用は初めてすので接着に苦労しました。よく見ると手すりの並びがガタガタです(苦笑) 阿賀野型の艦型は日本海軍の艦艇の中で最も美しいと思います。お気に入りの艦なので復帰1作目に選んでみました。



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