戦記堂のロゴ

戦記堂--プラモデル作品のご紹介

プラモデル作品のご紹介(1)

「戦記堂」の店主が製作した、プラモデルをご紹介させていただきます。
諸先輩方の作品を参考にさせていただきながら、休日には製作に励んでおります。
よろしければご覧ください。
プラモデル作品のご紹介(2)はこちらから

一式戦闘機 隼I型 穴吹智曹長機


ニチモ 1/48 2020年2月完成


プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

【コメント】 ニチモの名作キットの誉高い隼を製作しました。
各パーツはバチっとハマり、リベットやパネルライン等モールドが緻密で 一つ一つのパーツが40年以上前のキットとは思えない精度の高さに驚きです
ただ流石に古いキットですので、デカールは使い物にならず、MYKのデカールを使用しています。 また製作の士気を高めるため、このキットの製作中、穴吹智曹長の空戦記「蒼空の河」を通勤時間に読んでいました。
塗装は下地の銀塗装の上に整髪料の「ケープ」を吹き、濃緑色を塗装。その後に各部を剥し「銀ハゲ」に挑戦してみました。 歴戦のエース・パイロットの機体ですので、若干激しめに汚しています。

マッキMC.200 サエッタ


イタレリ1/48 2019年12月完成


プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

【コメント】 前回Bf109でしたので今回はドイツの相方イタリアの戦闘機MC.200を作りました。
海外製のキットということで、パーツの合いが若干悪くその修正に時間が取られました。 ピトー管を真鍮製に変えています。
ダークグリーンの基本塗装にダークイエローの中にダークアースを二重に塗装する複雑な迷彩ですが、 今回導入した、クレオスの0.18mmのエアブラシの精度が素晴らしく、なんとかそれっぽく塗装することができました。
それにしてもイタリア人の国民性でしょうか、複雑で優美な曲線を描く機体です。フェラーリやベスパに通じるデザインですね。
生産性が非常に悪そうです(笑)。直線的なドイツのBf109と対称的ですね

メッサーシュミットBf109E-3 アドルフ・ガランド機


タミヤ1/48 2019年11月完成


プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

【コメント】 日本海軍機→米海軍機→英空軍機→米陸軍機と作ってきましたので、 順番的(?)に次はドイツ空軍機です。
ドイツ戦闘機乗りのボス、アドルフ・ガランド機のBf109E-3を作りました。
1996年発売と少し古いキットですが、流石タミヤ製、組み立ては実に楽でした。
Bf109はドイツが誇る各エースの機体を揃えたくなりますね。

日本海軍 軽巡洋艦「五十鈴」1944年


(フジミ1/700) 2019年8月完成


プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

プラモデルの写真 プラモデルの写真。スマホ画像

【コメント】 連装高角砲3基6門に主砲を換装した、防空巡洋艦「五十鈴」を製作しました。
高精度で高難度で知られるフジミの特シリーズは今回初挑戦ですが、元がシンプルな5500t級軽巡ということで組みやすいキットでした。
ただキット付属のエッチングパーツの説明書の指示が不十分だったり、一部に誤りと思われる箇所があり若干ストレスに感じることもありました。
兵装はすべてファインモールドのナノドレッドに交換しています。


プラモデル作品のご紹介(2)はこちらから



CPIのSSL説明

top