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プラモデル作品のご紹介  
  
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プラモデル 作品コーナー

「戦記堂」のスタッフが製作しました、プラモデルをご紹介させて頂きます。



・日本海軍 天龍型 軽巡洋艦「龍田(スーパーディテール)」 (ハセガワ1/700) 2018年7月完成

参考にした書籍 「1/700艦船模型の作り方ベーシック編」(大日本絵画)















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2015年にリニューアルしたハセガワの龍田(スーパーディテール)を作ってみました。
昨年作った「阿賀野」に続き艦船模型の2作目です。今回のお題はエッチングパーツの練習と各部のディテールアップです。
メーカー純正のエッチングパーツは使いやすく、何とか全部使い切ることができました。
それに加えて手すりのキャンパスの貼り付けや、艦橋周りのマントレット、浮き輪などのディテールアップをしてみました。
1枚目の写真のように遠目に見た分には雰囲気が出ていて良い感じですが、3枚目以降の写真を見て頂いたらわかりますが
カメラを接写してみると、各部ディテールがガタガタ、張り線が余っていたりしています。
工作の精度向上が次回の課題ですね



・ドイツ軍U号戦車F型 北アフリカ戦線(タミヤ1/35) 2018年3月完成















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私が生まれる以前から存在する超ベテランキット、タミヤのU号戦車に挑戦してみました。
小さい箱にぎっしりと詰まったパーツ群、箱から開ける時とてもテンションが上がりました。
特に問題もなくサクサク組み立てた後、オキサイドレッド→ダークイエローの基本塗装、
スミ入れ、フィルタリングの後、スポンジを使ったチッピングをメインにウェザリングを施しました。
ウェザリング作業が楽しくて、ついやり過ぎた感もありますが歴戦の車両っぽく仕上がったかと思います。




・アメリカ海軍 艦上戦闘機 グラマンF4F-4「ワイルドキャット」(タミヤ1/48) 2017年11月完成

参考にした書籍 モデルグラフィックス2003年7月号












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前々回製作した零戦のライバル、「グラマン鉄工所」のF4F「ワイルドキャット」を作ってみました。
古いキットのせいか、デカールを水に浸した瞬間に割れたり、誤って凸モールドの一部を消してしまったりミスが多い製作となりました。
模型自体は流石、タミヤ1/48傑作機シリーズ屈指の名作と誉れ高いキット、
無骨なスタイルで、いかにもアメリカ流の合理主義に満ち溢れたデザインの虜になりました。
ヘルキャットやアベンジャーなど他のグラマン社の機体の模型もいつか作りたいですね。



・ドイツ軍「ヤークトティーガー」駆逐戦車(タミヤ1/35)2017年8月製作

参考にした書籍 「戦車模型の教科書 ドイツ戦車編」(ホビージャパン) 「モデルグラフィックス2016年9月号」












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小学生の時に作った、タミヤのモーターライズの64式戦車(30年以上前!)以来の戦車模型の製作にチャレンジしました。 ヤークトティーガーを選んだ理由は、形状がシンプルで大きく、3色迷彩の塗装やウェザリングの練習にもってこいと考えた為です。 参考書を読みながらウェザリングの手法を一通り試してみましたが、経験不足の為いまいちさじ加減がわからず、完成してみれば少し汚しすぎのような気もします。 ウェザリングにはMr.カラーの各種ウェザリングマテリアルを使用しましたが、コレは本当に便利ですね。



・日本海軍 零式艦上戦闘機五ニ型甲 赤松貞明少尉搭乗機(タミヤ1/48) 2017年7月製作

参考にした書籍 「モデルグラフィックス295号 」









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昔、タミヤの二一型やハセガワの五ニ型を作ったことがあるのですが、現在のプラモデルの進化に驚きながらの製作でした。
パーツの合せ目も殆ど目立たず、ハイディテールで格好いい零戦が完成しました。タミヤ純正エッチングパーツを使用。
タミヤ渾身のスーパーキットを存分に堪能できました。



・日本海軍軽巡洋艦「阿賀野」(タミヤ1/700) 2017年4月製作

参考にした書籍 「艦船模型製作の教科書」(ホビージャパン) 「1/700艦船模型の作り方ベーシック編」(大日本絵画)









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約20年ぶりに復帰した出戻りモデラーの第1作目です。ストレート組みに空中線と手すりを付けました。
エッチングパーツの使用は初めてすので接着に苦労しました。よく見ると手すりの並びがガタガタです(苦笑)
阿賀野型の艦型は日本海軍の艦艇の中で最も美しいと思います。お気に入りの艦なので復帰1作目に選んでみました。



ご覧ただきまして、ありがとうございました。




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