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オリジナルアクセサリー 「ラ・フェー」 from 神戸 |
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| La fee のデザイナー「フランソワ」と申します(フランソワはインターネットでのハンドルネームです) 私は京都の出身ですが、神戸を拠点にお仕事を始めてもう10年になります。 神戸はファッションに敏感な街。元町や三宮、南京町南の栄町などで、いつも新しいファッションが生まれています。 私の仕事場の近くにも岡本や芦屋など、おしゃれな女の子が集まるスポットがたくさんあります。 時間を見つけてはそんな場所に行って、お店とか街行く女の子たちをウォッチングしています。 私の作るアクセサリーはそんな神戸の空気感と、大好きなフレンチテイストのかわいらしさがミックスされたものでありたいといつも願っています。 セクシーすぎず、地味な印象も与えない。女の子のかわいらしさをアクセサリーで表現したいと思います。 La fee(ラ・フェー)、フランス語で妖精・・・ バラの妖精、タンポポの妖精など、妖精には可憐なイメージがあります。アクセサリーをそんな妖精になぞらえました。 「妖精のようなアクセサリー」を身に着けることによって、かわいく魅力的に変身する。 空想の中の住人のように、制限のない自由な発想で、美しさを追求したい。 それが、La feeのコンセプトです。 もの作りで心がけていること お値段と、品質は、もの作りにおいて最も大切なことだと考えております。 La feeでは、価格相応のハイクオリティーなパーツを使用しております。 デザインとそれを生かす素材を厳選し、高い次元での物作りを目指しております。 そのため年齢層の幅も広く、身に付けていただくことができます。 気取り過ぎず、デイリー過ぎない 流行にはとらわれ過ぎず、でも、ファッションのトレンドは参考にして、「普通に売っているアクセサリー」を、より発展させて「こうあればもっと良い」を、追求した商品作り。 気取り過ぎず、デイリー過ぎない商品を常に思考して、ありそうなんだけど、なさそう・・・。 何よりも、オリジナリティーを大切に、「ラ・フェー」はアクセサリーを作ってゆきたいと考えております。 大量販売をしておりませんので、身に着ける方の個性がいっそう引き立つアクセサリーです。 La feeが使用しているパーツ スワロフスキー ご存じない方には聞きなれない名前かもしれませんが、アクセサリーの世界ではかなり有名な名前なのです。 スワロフスキー社は、オーストリアのチロル地方に本社があり、年間200億個以上のクリスタル・ジュエリーストーンを製造販売するクリスタル製造の企業です。 スワロフスキーという名前は創業者のダニエル・スワロフスキーというボヘミア(現在のチェコ)出身の職人からとったものです。 ファッションジュエリー用のカットストーンは、19世紀の始め頃から家内工業として生産されてきましたが、1892年スワロフスキー社によって、マシンカットによる製品が開発されてから広く使用されるようになりました。また、1980年代初めからはアクセサリー分野へも進出し、原材料のクリスタルビーズを製造・販売し、世界の手芸関係に流通させたことにより、このような素敵なクリスタルでアクセサリーが作れるようになったのです。 今日では「スワロフスキー」といえば、クリスタルカットの代名詞なっている程広く知れわたっており、世界のクリスタル技術の先駆者とも言え、現在もその地位が揺らぐことはありません。 シャネル、ディオール、イヴサンローランなどのデザイナーが競ってオーダーし、ハリウッドの女優が好んで身に着けて、その輝きを世界に伝えました。現在でもパリ、ミラノコレクションでは欠かすことの出来ない存在となっております。 当店では、スワロフスキーの品質と個性を熟知し、作品作りのなかで多くのアクセサリーに使用しております。 チェコビーズ 紀元前3000〜2000年、エジプトでガラスが生まれます。(メソポタミアという説もございますが) それから後13世紀ごろ、当時もっと進んだガラス職人がムラノ島に渡り、ベネチアグラスやビーズなどのガラス文化を創ってゆきます。そのガラス職人の一部がボヘミア王国に渡り、作ったのがボヘミアングラスです。 18世紀には、ボヘミア(現在のチェコ)にてガラス製のビーズが大量に生産されるようになります。 ビーズのカット技術や加工技術はチェコが本家本元といえるのです。 <ファイヤーポリッシュ> ファイヤーポリッシュと言われるビーズは、チェコの代表的なビーズです。ファイヤー(火)で、ポリッシュ(磨く)という製造方法からきた名前です。機械でカットしたグラスビーズを高熱で溶かして、表面に独特の艶を出します。カット面が溶けるため、形にやさしい丸みも出てきます。形はやや縦長のものが一般的ですが、他にもラウンド型・ナツメ型・そろばん型・ドロップ型などもあります。また、カラーも数多くあります。 チェコビーズの色や形にばらつきがあるのは、たくさんの工場で製造されているからで、欠陥品ではありません。 むしろ多くのガラス職人の個性といえ、工業製品にはない手作りの魅力を感じます。 La feeのアクセサリーはそんなチェコビーズの「個性」を大切にしており、デザインと質感にこだわっております。 |
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